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ポン豆ヤ日記

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「寝る子は育つ」展、終了しました

7月からひと月、続きました「寝る子は育つ 展」終了しました。
お越し下さった皆様、ありがとうございました!

ワークショップも、無事、終わりました。
満員御礼。皆さん、かわいいはんこをこさえて、帰られました。
写真とか撮るの、忘れた…
彫刻刀で彫るはんこは、下絵と出来上がりの違いが楽しいのが魅力。
いろいろ、彫って、押して、驚いて楽しんで欲しいです。

ひと月、早かったなあ。
途中でマンガが落ちかけたりしていたのを、ノラやスタッフさんが直してくださっていたのを、搬出時に気づきました。お世話かけました。

ワークショップの帰り、阿佐ヶ谷に2店舗ある「書原」という本屋をハシゴしていました。
棚の作りがちょっと変わってて、行くと必ず、「おっ」と思うような本に出会える好きな本屋さん。町の本屋さんらしい佇まいにも安心します。

阿佐ヶ谷にはかなり長い商店街があります。
阿佐ヶ谷駅南口から1キロ位あるんじゃないかとゆう程長い商店街です。
そこを抜けると書原の南阿佐ヶ谷店に着きます。

私は10代の頃、阿佐ヶ谷の古本屋でバイトしていたのですが、バイト先が北口だったこともあり、この商店街へは殆ど入ったことがありませんでした。
商店街の入り口にも古本屋があって、そこに、何度か入ったことがある位。
そこを訪ねるつもりで商店街に入りましたが、見つけられませんでした。
まあ、もし見つけられても、22時を過ぎていたので、おそらくやっていまい、と早々に諦め、南阿佐ヶ谷駅前に行くために、商店街を散策してみました。



 
西荻窪の商店街には「ピンクの象」がぶらさがっているのが名物ですが、
阿佐ヶ谷の商店街にはted(らしきもの)がぶらさがってました。



作りかけの四つ足動物も


何か色々ぶら下がっています。
なんなんだろう。これ。
そのあともイルカとか人魚とか、魔人とか、ぶりぶりぶら下がっていました。
学生っぽい人達が、一生懸命作業をしていました。近く、七夕まつりがある、という幟があったりしたのでそれなのかなー。
西荻窪のピンクの象も学生が商店街に贈ったものだという話を聞いたことがありますが、これらの創作物も、ゆくゆくはこの阿佐ヶ谷商店街の名物になるかもしれません。

商店街はなんだか懐かしい雰囲気で、相当年季の入ったお店がたくさんあり、どれもシャッターが降りていました。それはおそらく22時だからだと思いますが。
懐かしく、時間のせいか、ちょっと寂しく感じられた商店街。
大阪にも、岡山にもこんな商店街あったなあ。と歩きながら思いました。
違う土地で似た風景を見ると、無闇に嬉しくなります。
みんな日本人なんだわあ、と思う。

「マサユキ」というお店の看板。いや「ザ セール」が名前かも知れない。

そんな商店街でした。
書原では「絵本たんけん隊」という本を買いました。
沢野ひとしさんの表紙、扉絵がたまらなくて買ったのですが、椎名誠おじさんの話が楽しくて、絵本が作りたくなってきました。
また一冊、良い本と出会えて嬉しかったです。
うーん。阿佐ヶ谷に住みたい。

ではでは。


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