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ポン豆ヤ日記

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文学フリマにて



こんばんは。ココナツサブレと珈琲がないと作業が進みません。

文学フリマ、わざわざお越し下さった方もいらっしゃいまして、大変嬉しかったです。
ありがとうございました。
人が沢山集まるイベントで売ったのはほんとに、去年の文学フリマ以来です。
ますますパワーアップしている、というか来場者の方が去年より多いかった気がします。二階だったからかな。

全然文学でもないのに、フリマのお客さんが手に取って「かわいー」なんて言ってくれて嬉しい。俄然やる気を吸収した一日でした。
やっぱりお客さんの反応が間近で見れるというのは楽しいです。
もっと行商みたいにやりたいなー、なんつう気持ちがふらっと湧いてきました。

あと、文学フリマでリルマグさんの「少女と少年と大人のための漫画読本」を購入(母が)し、ウチでじっくり読みふけってたら、マンガが読みたくなってきたのでこの2日、出かけた先で、紹介されてて、気になってたマンガをいくつか購入しました。
もともと大好きな作家さんだけど、うおー、良いマンガだった!
と思ったのが、雁須磨子せんせいの「かよちゃんの荷物」
でした。

三十路女子のまともな感情というか、自分にとってはすごくリアルで、無理のない笑いと可愛さと、痛々しさがなんともいえず、良かったです。

あとは岩本ナオさん。名前が一緒なのもシンパシーで、読んでみたら、「なんか久しぶりにおもしろい少女漫画よんだー」と思いました。
読んだのは「町でうわさの天狗の子」と「雨無村役場産業課兼観光係」(中国語?!)ですが、どっちもとりあえず友人に貸したくなった。(つまり学生気分になったという事です)

最近の少女マンガも捨てたもんじゃないんだな!と思いつつ、今は岡野玲子の「両国花錦闘士」全巻を読破中です。

文学フリマの余波はしばらく続きそうです。

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