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ポン豆ヤ日記

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雨すごいですね 再びワークショップのご案内

夜中の雨、なんか安心感ある。

さて、無事、今年最後の展示も終える事ができました。
今年はたくさん展示をしたなあ。年々はんこを彫る量が増えてます。年間彫刻率が。
彫る量に比例して作品が劣化するなどとゆうことは悲しいので、深呼吸して心して彫ります。
そんな日々を過ごしてますが、明後日4日(土)に消しゴムはんこと紙の小箱作りのワークショップを行います。場所は前回と同じ高円寺の居酒屋「クルや」さん。いつもは一人でモクモクと作業してますが、この日はみんなでもくもくとやります。
最近、気づいたんですが、もくもくはんこ作ったり紙箱作ったり糸編んだりしてると、気持ちいいというか、無心でやるのはやっぱりストレス発散作用があるような気がしました。
いよいよ12月に入って、慌ただしさも絶頂期ですが、そうゆうときの方が、もくもく作業には向いてる気がします。
とか言ってみる。いや、実際私はいま編み物がしたくてしょうがないです。この本を立ち読んでからムラムラしてます。

でも4日にやるのははんこと箱のワークショップですのであしからず。
編み物はむしろ教わりたい・・。

まだお席余裕があるのでよろしかったらぜひ!
ワークショップ詳細→
ワークショップお申し込みフォーム→


ワークショップとは関係ないですが、先日新潮社からでたフジモトマサルさんの「終電車ならとっくに行ってしまった」という本がものすごく心眼にガツンときました。
フジモトさんのエッセイとナマケモノ擬人化マンガの本です。エッセイとエッセイの内容と微妙にリンクしたマンガが交互に織り込まれているのですが、一セット読むと止まらなくなってどんどん読みたくなります。そんで最後の、最後がすごくいいんです。物語の終わり方、というか一冊読み終わった後、しばらくぼーっとする感じが。映画みた後、まだ暗い映画館でエンドロールを眺めてひたる余韻。がこの本にはあります。そして声を上げて笑いながら本を読んだのは久々です。
オススメしたくなる一冊です。
フジモトさんとノルウェージャンフォレストキャットくん(やんちゃ)

あと黒田硫黄せんせいの「あたらしい朝」というマンガも始終うめき声を出すほど良かったです。
あと西村ツチカさんというマンガ家さんに今注目しています。こないだサイン貰いにいきました。同い年だそうです。この年になると同じ年のすごい人がわんわん居て、肩がどんどん縮こまります。

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