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ポン豆ヤ日記

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ナンシー関(敬称略)の切れ味

メールと100人のポーズはんこのDM画像だけアップしました。
ちんたらしててすみません。

今更知ったのですが、htmlをブラウザで確認するには、そのデータをウインドウにドラッグ&ドロップすればいいのですね。
私はいままでイチイチアップロードしてから確認してました。
(そのために、デスクトップ上とアップローダー上のデータがずれたりしていた。)
この機能をもっと早く知っていれば、今こんな苦労はしなくて済んだのでしょう・・



ナンシー関(敬称略)の「全ハンコ5147」を見返しています。
はんこを彫る楽しさがビシビシ伝わってきます。黒地に白のラインの彫りを入れるとき、失敗しないかのドキドキと、決まった時の快感。カッターを動かしたくてしょうがないんだろうなー、とこの怒濤の量を見ると、そう思います。
カッターの方が出したい線をカッチリ残せるし、何より切れ目を入れる時の職人気分が魅力だと思う。
彫刻刀は塗り絵っぽくて、デッサン好きで、近目の私とかには向いてるのですが、イメージした線は慣れないと出しにくい。でもそこが魅力でもあるのです。つまり、予想しなかった線が出る、という。成り行き任せな自分には合った道具だと思います。
でもいつかはこんな風にパリッと思い描いた線が彫れたらいいなーと夢想します。

ユーモア、センス、自画像が笑顔ってことも、コラム同様、ナンシー関(敬称略)の切れ味はすごい。発奮するにはこの一冊。

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